ハリアーの維持費は高いのか?節約できそうなポイントと必要な年収

ハリアーの維持費は高いのか?

トヨタ自動車のSUVとして人気のハリアー。

今回はこのハリアーの維持費についてレポートしていきたいと思います。

今回焦点を当てるのはハイブリッドモデルですが、ハイブリッドモデルとはいえ重量級のハリアーは決して維持費が安いわけではありません。

>>ハリアーハイブリッドのグレードの違いと選び方

ガソリン車もそうですが、タイヤ代や税金関係もアクアなどのコンパクトハイブリッドとは異なります。

節約のポイントやハリアーを維持するのに最低限必要な年収等を紹介します。

 

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まず自動車の維持費について理解しておく

自動車の維持費について理解する

ハリアーはどうなのか?

ということが重要ですが、まずは自動車にはどのような維持費がかかるかをご説明します。

 

まず車検時ですが、自賠責保険料・継続検査手続き費用・重量税が必要です。

自動車整備工場に依頼するのであれば、ここに24ヶ月点検費用または代行手数料・整備代金が別途必要となります。

 

24ヶ月点検費用と代行手数料の違いですが、これは整備業者の違いです。

自社で車検を行える指定整備事業者であれば24ヶ月点検費用という名目になりますが、陸運局に車両を持ち込む分解整備事業者(認証工場)などの場合は代行手数料となります。

 

整備代金は車によって1台1台異なりますし、車検適合範囲であればユーザーの判断に委ねられるのが一般的です。

自家用登録であれば、車検は2年(初回は3年)に1回受けなければいけませんので、年間の維持費を見ると「車検費用/2年(3年)」となります。

それに対して自動車税は毎年支払う必要があります。

自動車に日々かかる費用

最も身近なところで言えばガソリン代と駐車場代・自動車保険料です。

その他、メンテナンス費用も必要です。

ガソリン代

 

メンテナンス費用とは3,000~5,000kmに1回交換するオイル交換から、点検費用やその際に交換する部品代・作業工賃なども含まれます。

整備費用

タイヤ・ブレーキ・Vベルト・冷却水などの消耗部品を交換する際に発生する費用で、先程の車検時にまとめて交換される方もおられますが、点検時などに定期的にこれらの費用をかける方もおられます。

駐車場代は車種というよりは場所で値段が変わります。

ハリアーの維持費

それでは、ハリアーの維持費はどうなのでしょうか?

車検という括りで考えれば初回は3年目まで継続車検はありませんので、3年間ある程度貯めておく必要があります。

これはハリアーに限ったことではありませんが、自動車を維持する上で重要なポイントです。

 

ハリアーハイブリッド車検代

  • 80,000円~

今回紹介するのはハイブリッドモデルですのでエコカー減税等もあり、ガソリンモデルに比べれば維持費はかかりません。

しかし、根本的に重量がある車両ですのである程度の蓄えは必要です。

 

ハリアーのタイヤ代

税金が安くても重量が重たいのでタイヤ・足回りなど主要な自動車部品に負担がかかります。

これらは消耗部品ですので自動車を維持する以上は仕方のないことですが、コンパクトカーなどに比べてハリアーは車重があり、負担も大きいということを認識しておくことが必要です。

 

ハリアーハイブリッドタイヤ交換

  • 110,000円~

重たいボディを止めるわけですからタイヤ同様でブレーキにも当然負担はかかります。

タイヤやブレーキは乗り方による部分もありますので普段の運転の仕方でより経済的にすることは可能です。

アクアのようなコンパクトクラスであればそこまで気にしなくてもいいことですが、ハリアークラスとなると「急」の付く操作を普段からしていると経済的にも良くありません。

特に急ブレーキはタイヤ・ブレーキ両方に影響を及ぼし、交換時期を早める原因になります。

 

燃費に関してはハイブリッドモデルを選択するのであればそこまで悪くありません。

しかし、ハイブリッドモデルの方が購入時にかかる費用が高額となります。

ハイブリッドモデルかガソリンモデルかは実際の使用頻度で決定すると合理的です。

車検にかかる法定費用や自動車税に関してはエコカー減税も関係し、通常の2.5リッターエンジン搭載車とさほど変わりません。

ハリアーを維持する上で重要なポイントはメンテナンス費用と言えます。

>>ハリアーハイブリッドの燃費の口コミ|旧型(30系)との燃費比較

実際にかかる維持費と年収の関係

ハリアーを維持する上で最もかかるのは先程説明したようにメンテナンス費用と言えます。

(※ガソリン車であればガソリン代も影響してきます)

その上でブレーキとタイヤが特に影響が大きく、走行距離が多い方にはあまり向かない車です。

週末しか乗らない人・毎日の通勤/週末に乗る人・通勤はもちろん、仕事中も乗る人では異なります。

タイヤサイズは標準サイズが17インチ、オプション設定で18インチですので交換すると高額となるのがわかります。

 

ブレーキに関しては車種別で大きく費用が変わるわけではありませんが、先程の説明にもあるように重量級のハリアーはブレーキにかかる負担が大きいので減りが早いです。

 

月に300km乗る場合

  • ガソリン代:1,820円

月に1,000km乗る場合

  • ガソリン代:6,110円

※ハリアーハイブリッドのJC08モード21.4km・レギュラーガソリン130円で算出

週末に近所の買い物程度にしか乗らない方であれば、自身の収入はさほど気にしなくても問題ありませんが、通勤や仕事中にも自家用車に乗る方であれば収入面とコストを比較する必要があります。

仮に1年に1回タイヤとブレーキを交換しなければいけないような走り方をされる方であれば、毎年車検代以外で10万円前後の蓄えを持っておく必要があります。

それに加えてそれだけの走行距離を走るわけですからメンテナンス費用が必要です。

 

ハリアーの維持費(1ヶ月あたり)

  • ローン代:一般的な20,000円~40,000円前後の支払い
  • 車両の年間維持費(30万円分)蓄え:30,000円
  • 自動車税(年間45,000円):3,750円
  • 任意保険(車両保険なし):4,200円
  • 駐車場代:15,000円
  • ガソリン代:10,000円

1ヶ月にかかるおおよその維持費は102,950円。

年間にすると1,235,400円。

 

家族が生活した上でもしもの時のメンテナンス費用として20~30万円前後持てる方でなければハリアーを維持するのは難しいと言えます。

(※上記の説明にある1年に1回タイヤ交換をするような方の場合です。)

生活費や交際費を考えると持ち家か賃貸にもよりますが、400~500万円程度の年収がハリアーを維持するには必要だと言えるでしょう。

 

言い換えれば、あまり乗らない方やゆっくり走っていてあまり車に負担がかからない走り方をする方であれば維持費はそこまでかかりません。

>>ハリアーの値引きで限界額を引き出す方法!

 

【動画】トヨタ ハリアー 試乗インプレッション 試乗編

忘れがちな節約ポイント!自動車保険の見直し!

維持費の中でも大きな負担となる自動車保険。

自動車保険は毎年の更新が必要です。

一方で無事故無違反であれば、等級も上がり保険料が安くなる場合が多いです。

 

忘れがちなのが更新のタイミングでの保険の見直しです。

本当はもっと安くなっていた保険料、見直していないばっかりに数万円も高く払っていることに気付いていない方も多いです。

いつも更新していた保険会社Aの保険料、保険会社Bへ見積もりをとったら「3万円も安くなった」こんなケースも珍しくありません。

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まとめ

  • 維持費は人それぞれで条件も変わってくるが、上記のような場合は1ヶ月/102,950円
  • 購入するには最低でも年収400~500万円は必要となってくる
  • 節約につながるポイントは、普段から「急」の付く操作を控える(タイヤやブレーキの交換時期を早める原因になりかねないため)
  • 自分に合った自動車保険を選んでいるのか?更新時の保険の見直し
  • 購入前は年間走行距離を算出して、維持できるかを検討することも大切

維持費という観点で言えば走行距離と乗り方でコストが大きく変わると言えます。

しかしながら、だからと言って常にゆっくり走っていては折角ハリアーを買う意味がありません。

ただ、急操作によってタイヤ・ブレーキの減りを早くするような運転を控えるなどの工夫は十分に可能です。

コンパクトカーよりも重量級のハリアーはこのあたりを意識するだけでコストを抑えることが可能です。

基本的な維持費はハイブリッドモデルということもあって通常の2.5リッターエンジン搭載車とそこまで変わりません。

ご購入前に自身の予想年間走行距離を算出してハリアーを維持できるかどうかを判断することが大切です。

 

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